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ガラスに挑戦・・・してみたけれど

2007.10.25(17:22)
先日のガラスのフュージングにチャレンジしてみました。 何しろカリキュラム以外で、しかも自分ひとりでやるのは初めてでした(ドキドキッ) 仕事帰りに江○のハンズに寄ってセラシートを購入しようとしたら 置いてませんでした~(@_@) 仕方ないので、週末に心斎橋まで出かけてようやくゲット☆ 本を読んで、電気炉の小窓を覗きながら温度が上がっていく様子をチェック。 ある温度になった頃にパァッと光ってガラスの姿が見えなくなって 欠けていた部分が丸くなっていく様子がわかりました♪ 電源を落として半日後に取り出してみたところです。  Σ Σ Σ ( ̄□ ̄;) キャンディがまるで ヘチャッとした「飴」のように~!  ついでに底部分が微妙に凸凹ができていて、全体に透明感が無いように見えます。 セラシートの表面のでこぼこかしらん??? 何度かブラシで磨いてみたんですが、上手くとれません(*_*) ・・・ま、始めから上手く行くわけないですね。(居直りっ☆) 幸いシトリン色も、中に入っているシルバーの雲のような感じも ちゃんと残っていたので、これを使って何かつくってみたいなー。 ところで ガラスの溶けていく様子って、面白いですねっ(^-^) これを機会に、まずは身近なものから色々と試してみようと思います。
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ガラス | トラックバック(-) | コメント(6) | [EDIT]

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コメント
・・・何度で焼成されました?(^_^;)
ガラスの種類にもよるかと思いますが、ブルズァイに関して言うと、
800℃を超えると角が完全に取れて丸く平べったい状態にまで
溶けていきます。
ある程度、形を残すのでしたら780℃まで上げたら、電気炉の扉を
全開にして、550℃まで急冷→閉めて電源切って常温になるまで
放置する・・・これで大体大丈夫だと思います。
ガラスに関して言えば、シルバーと違ってリカバリーの利かない素材なので
偶然性に依存しますが、作り慣れていくうちにコツは掴めますよ。
【2007/10/26 00:07】 | 刻 #79D/WHSg | [edit]
☆ 刻さん ☆
テキスト本の記載されているとおりに、電気炉の設定は870℃にしました(^_^;)
実際に炉の中で輝きだして、角が取れてきたのは850℃になってからすぐ位ですね。 しかし、ここまで平べったくなるとは・・・うむむーー;
形を残す温度&方法、ありがとうございました(*^-^*) 
これを機会にガラスも続けてみたいと思います!
ところで、今回の欠片はいただき物のなのでガラスの種類まではわからないのですが、銀粘土と組み合わせるつもりでつくるものには、慣れるまではアートクレイで販売されているガラスで練習した方が良いのでしょうか・・・?
【2007/10/26 09:52】 | saya #79D/WHSg | [edit]
☆ founderさん ☆
超亀レス失礼しました。  本当にごめんなさいっ!! 
先の土日、自宅からネットが繫がらないんです~
(@_@) m(_ _;)m (@_@) m(_ _;)m (@_@) m(_ _;)m (@_@) m(_ _;)m (@_@)
今これを どこから繋いでるかは ・・・(冷汗) ( おそらくお上にはログ記録が残ってるやろうなぁ(^_^;) )
> でも。。。。 3個いっぺんにやらなくても・・(~_~;)
はい、ど~もせっかちな性格なようで、やっちまいましたっ (__;)
銀粘土でどれかひとつをペンダントにしようと考え中☆
founder さん、いつも励ましありがとうございます(^-^)
実はもらったのは4個なの♪^^ もうひとつはそのまま手元に残してあります☆
WAXもしてみたいけど、銀粘土も彫金も基本的なことを一個ずつ習得していくのにまだ時間がかかりそうです (>_<)
founderさんのWAXも興味深く拝見させて頂いてます♪
これからもどうぞよろしくお願いします!
【2007/10/29 17:19】 | saya #79D/WHSg | [edit]
彫金を始める前の半年間は、ガラスフュージングを行っていました。
その際、ユザワヤという、東急ハンズに匹敵する総合店が東京・吉祥寺にあり、そこで「ブルズァイ」というガラスメーカーのクリアガラスをA3サイズ2枚くらい、まとめ買いしました。
銀粘土との相性が最も良いのは「ブルズァイ」のガラスです(^_^)b
アートクレイで販売されているのも、このブルズァイガラスになります。
あと気をつけなくてはならないのは、赤・オレンジ・黄色系のガラスはシルバーと組み合わせると、シルバーが黄色く変色してしまう「黄変(おうへん)」という現象に遭遇します。
この現象を逆手にとって作品制作する、という高度なテクニックもあります。
ガラスに関しては、大阪に川島真喜子先生という大家がいらっしゃいます。
その方がアートクレイ倶楽部向けにガラスの本(ハードカバーもの)を出版されていますので、それをテキストとするのが一番興味が湧くかと思います。
【2007/10/26 19:47】 | 刻 #79D/WHSg | [edit]
☆ 刻さん ☆
今回もアドバイスありがとうございました(*^-^*)
刻さんが半年間ガラスフュージングをされていたなんて、ちょっとビックリしました。
でも、そしてなんとなく「なるほどー♪」なんて思ってます☆
「ユザワヤ」は、大阪にも難波にあるので一度見に行ってきます!
それから、川島先生ですが、ある直弟子さんにあたる方と、ネットをきっかけに
現在でも親しくさせていただいています(*^-^*)
彼女からはとても大切なアドバイスを頂いていて、私の作品の仕上げに関してとても大きな影響をいただきました♪
彼女から頂いたフュージングされた深い蒼のガラスはとても綺麗で
いくつかご好意でわけて頂きましたが小さくても存在感が違います!
ガラス・・・本当に奥深いですね!
私は始め彫金がしたかったので色々と思うところがありましたが
今までの経験と人との出会いに、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
まずは週末にユザワヤに行ってきま~す!!
【2007/10/26 20:53】 | saya #79D/WHSg | [edit]
よしっ! 宣言通り、ガラスに挑戦したんですね(*^_^*)
偉い偉い・・有言実行・・見上げた行動力です。
でも。。。。 3個いっぺんにやらなくても・・(~_~;)
でも、こう言う方法があったんですね・・
いい勉強にないました。
sayaさんがんばって、もっともっと素敵な作品作ってくださいね!
この飴みたいになった ガラス それはそれで、いい感じ
じゃないですか?? 
茶系??と言うかこの微妙な色 好きですね~(^_-)-☆
【2007/10/27 00:47】 | founder #79D/WHSg | [edit]












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arrows@ヤヨイ

Author:arrows@ヤヨイ
主に天然石とシルバーを素材にしたジュエリーの製作をしております。
屋根裏部屋にある工房で、日々試行錯誤しつつ製作を楽しんでいます☆

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